1. トップ
  2. MEET GUAM
  3. 「見る」の記事一覧
  4. トロピカルフラワーの宝庫!グアム植物園「サンキョーガーデン」に行ってきた
  • TOURISM

トロピカルフラワーの宝庫!
グアム植物園「サンキョーガーデン」に行ってきた

ライター
りひゃん
家族
友達
恋人

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。
グアムの魅力といえば、青い空、透き通った海、南国ならではのトロピカルフラワーなどが思い浮かぶのではないでしょうか。今回はグアムで育った植物を一度に堪能出来る、ある場所にやってきました。
1.JPG
やってきたのはマンギラオ地区にある「サンキョーガーデン(SANKYO GARDEN)」。グアムでは一般の方にも開放している、数少ない植物園です。タモンからは少し離れた場所にありますが、無料送迎付きなのでツーリストの方でも気軽に行けますよ。沢山のお花が咲き乱れるエントランスが、同園の目印です。で、今回ガーデンのマネージャーさんに少しばかりお願いして、レオパレス宿泊者の方でも4名様以上のご予約で、ホテルまで無料送迎をしていただけることになりました!
2.JPG
さっそく園内を散策!同園は1978年に魚類研究科のハリー・カミ氏が造園。彼が定年を迎えた後、自然を愛する長妻和男氏が、ガーデンを引き継いだのだとか。そう、まさかの日本人経営の植物園なのです。キレイに整備された約3500坪の敷地には、丹精込めて育てられた200種類以上の熱帯植物や果物が、元気いっぱいに咲き誇っています。
3.JPG
南国と言えばのハイビスカスは、ピンクの他に赤や黄色など種類豊富に咲いていました。
4.JPG
ジブリを思わせる空間!長い年月を経て出来上がった自然の姿は、写真を撮らずにはいられません。
5.JPG
島のあちこちで見られるブーケンビリアはグアムの準州花。写真にはありませんが、園内中央にあるガーデンハウスを覆うほどのブーケンビリアは圧巻。一見の価値ありです!
6.JPG
散策が終わったらガーデンハウスでひと休み。園内で育てたココナッツの木から採れた、「ピュアココナッツオイル」(10ドル)などのおみやげも販売しています。
7.JPG
そして最後のお楽しみが、こちらのフルーツ盛り合わせ。冷たいお茶と、グアムの旬のフルーツを思う存分味わえるのです。日本ではあまり見かけないトロピカルフルーツは、どれも興味深くみずみずしくてとっても美味しい!スタッフさんは全員日本人なので、和気あいあいと楽しくおしゃべりしながらのんびりできますよ。

また今回スタッフさんから最新情報を入手しました。ツーリストの方にも大人気の「デデドの朝市+ガーデン訪問」のセットツアー(大人30ドル、子供20ドル ※日曜日限定ツアー)がスタートしたそうです。タイムスケジュールなど、詳しいことはガーデンのブログに掲載されているので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね。グアムの植物と果物を一度に満喫できる「サンキョーガーデン」。ぜひ旅のプランに加えてみてはいかがでしょう。

サンキョーガーデン(SANKYO GARDEN)

住所
143 Pangelinan St. Mangilao, Guam
営業時間
火~金曜日9:00AM~4:00PM、土、日曜日8:00AM~12:00PM
※閉園1時間前までにご入園ください
定休日
月曜日
料金
大人$15、子供$10(フルーツ、飲み物付き)
電話番号
646-4520 / 687-1731
(前日までのご予約で無料送迎バス利用可 ※ホテルニッコー、Tギャラリア、グアムプレミアアウトレット間の送迎、レオパレス宿泊者は4名様以上で送迎可能)
URL
http://guam.sankyofrontier.com/index.html
ブログ
http://ameblo.jp/sankyogardenguam
この記事のライター
ライター
りひゃん

グアムでフリーライターをやっています。グアムに一番詳しいライターになって、本を出版するのが夢★自分の文章でグアムの魅力を伝えられたら、これ以上嬉しいことはないです。

Who are you going with ?

グアム旅行に誰といく?

家族
FAMILY
友達
FRIENDS
恋人
PARTNER