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グアム入国審査・GW等のハイシーズン混雑を最大限避けるためにやっておきたい裏技

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Cottonwood
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グアム旅行が近づいて来ると準備をしながら楽しいプランを考えながらウキウキしちゃいますね。でも、同時に色々心配事なども出てくるもの。入国審査は待つのかしら?予約をいれていないけれど現地に着いてからで大丈夫?

そんな心配はできることなら日本にいるうちに解決しちゃいましょう!

今回は日本にいるうちに準備できるグアム旅行で時間を有効に使う裏技をご紹介します。

入国審査をスムーズに行う裏技

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グアムに限らず入国審査は億劫なものですよね。特に週末、祝休日、ゴールデンウィーク、夏休みなどは待ち時間が長く忍耐が必要です。

飛行時間は短いとは言え、それでも日本の空港に着いた時からかなり時間は経っています。少しでも早く入国審査をすませるにはどうすればいいでしょうか?

1. ESTAを取得する

まず、グアム入国の手順についてご説明します。

20190107_002.pngグアム政府正式観光ページより 2018年12月現在)

グアムで観光する際に、45日以内の旅行なら新グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムによるI-736による入国、また90日以内ならアメリカ合衆国による米国ビザ免除プログラム(VWP)で入国できるのでビザは必要ありません。

つまりほとんどの観光客は、どちらかのビザ免除プログラムでグアムに入国できます。

米国ビザ免除プログラムと新グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムの違い

アメリカ合衆国(グアムを含む)による米国ビザ免除プログラムと新グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プラグラムの違いをご説明しましょう。

新グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プラグラム

グアムの滞在期間が観光や短期商用目的であり45日以内の場合は「新グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム」による入国が可能です。この場合はESTAの申請は必要ありません。入国の際にはI-736の書類の提出が必要です。

I-736は事前にオンラインで登録し、プリントアウトしたものを持ち込む(英語のみ)か機内で配られたものを書き込んで提出する(日本語あり)などの方法があります。グアム空港の入国審査場にも書類はあります。

I-736事前登録ホームページ

米国ビザ免除プログラム (VWP Visa Waiver Program)

グアムを含む米国に観光、短期商用などの目的で90日以内の滞在の場合は「米国ビザ免除プログラム」による入国が可能です。

この場合はグアムに出発前にオンラインでESTA (電子渡航認証システム)の申請の必要があります。ESTAを申請するには滞在期間+6か月有効なパスポートも必要です。ESTAの有効期限は通常2年で申請に14ドルかかります。もし、2年以内に米国に行く予定があるなら迷わずESTAの申請をしてしまいましょう

ESTA申請

結論から言えばグアムに短期の(45日以内)商用、または観光目的での入国の場合はESTAは必要ありません。I-736の書類の提出だけでグアムに入国できます。

それではESTAを申請するメリットはなんでしょうか?

ESTAを申請するメリット

● ESTA取得者はグアムの入国審査が簡略化され、I-736の記入も必要ありません。
● ESTA 取得者はESTA専用レーンを使う事ができるので一般の列よりも短い待ち時間でグアムに入国できます
● 過去に同ESTAで訪れた人はAPC(キオスク・入国審査セルフサービス機)が使用できます。キオスクでパスポートのスキャン、写真撮影、指紋登録が自分で行えるので審査時間を短縮することができます。

グアム旅行が週末、祝日、夏休みなどの場合は順番待ちの列が長くなるのは必至ですので、ESTAを取得するのは待ち時間を短くする有効な手段と言えるでしょう。

2. 韓国・中国の祝日を避ける

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グアムは日本だけでなく中国や韓国にも人気の観光地です。韓国のLCCや中国の航空会社が路線を開設し地域全体の観光客の数は年々増えています。

混んでいる時期にグアムに行きたくないと考えるなら、中国、韓国の祝日も避けた方が無難です。

特に中国は米国ビザ免除プログラムが受けられない国なので中国人が多い時期にグアムに行くと入国審査の普通レーンは待ち時間がかなり長くなることは覚悟しなければいけないでしょう。もし、中国の祝日にグアムに行く場合は真剣にESTAの取得を考える事をお勧めします。

以下が韓国と中国の祝日が調べられるサイトです。
もし、スケジュール調整が可能なら韓国、中国の祝日を避けてプランを建てる、もしスケジュール調整が難しいようならESTAを取得するなど考えてみてはいかがでしょうか?

韓国の祝日・休日カレンダー
中国の祝日・休日カレンダー

3. 到着時間をずらす

20190107_004.jpg

午後3時〜午後4時前後はグアムの到着時間のラッシュアワーと言われています。

下の表をみていただくとわかりますが日本や韓国からほぼ10分おきに続々と飛行機が到着します。この時間に到着すると入国検査にどうしても時間がかかってしまいます。

20190107_005.pngグアム空港ホームページより 2018年12月現在)

できるなら午前の便、または夜の便などで到着するようにすると入国審査の待ち時間を短くすることができます。

入国審査が終わったら

グアム空港の外に出れば外はもうトロピカルムード。早くホテルにチエックインして観光やショッピングに出かけたいですよね。

日本で予約や手配など済ませていくと手配の為の時間を最小限に抑えられるので限られたグアムの滞在時間を有効に使えます。

1.レストラン、アクティビティは事前に予約

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旅行がハイシーズンの時には、前もってアクティビティの予約を入れておいた方が無難です。

参加したかったアクティビティやレストランが予約でいっぱいだったら残念ですよね。

ディナーショーなど席が取れても後ろの方の席しか残っていないこともあります。マッサージは午後に受けたい人が断然多く、午前中しか空きがない時は観光に行くかマッサージを受けるかという悩ましい選択をしなければいけないことになります。

一緒にグアムに行く人数が多い場合などみんなの要望をまとめるだけでも時間がかかってしまいます。気がついたらもう、こんな時間?なんて事にならないように出発前に絶対に参加したいアクティビティを抜粋し、それを中心にプランを建てるとグアムに到着してからの時間が有効に使えます。

日本申込みのメリット

● ディナーショーなど前もって予約した方が好きな席 (VIP席など)を取りやすい。
● 早割、Web割などの特典が受けられることもある。
● 送迎の付いているツアー、レストランに予約を入れておけば交通手段の確保も同時にできる。

アクティビティによっては天候に左右されるものもあります。キャンセルの条件なども調べておくと良いでしょう。

レオナビ
トラベルコちゃん
Veltra


2.移動手段の確保

20190107_006.jpg

● ホテルのシャトルサービス

ほとんどのホテルが空港からホテルまでの送迎をしてくれます。大体1人12〜20ドルくらいで名前のついたプレートを持って空港まで出迎えに来てくれます。

事前に予約が必要な場合もありますので、お泊りになるホテルに確認する用意しましょう。

● レンタカー

時間の有効利用、荷物を持っての移動などの便利さはレンタカーにはかないません。日本からレンタカーの予約をしていくと好きな車種を選べたり、早割などの特典があったりします。 


■関連記事もっと自由なグアム旅行にはレンタカー!安心安全に運転するための基本情報

●タクシー

グアムでは流しのタクシーは禁止されています。タクシーが必要な場合はホテルやレストラン、ショップに頼んで呼んでもらいましょう。違法タクシーなどを使わないように、IDや顔写真の提出のないタクシーは避けるようにすると安全です。

グアム最大手のMiki TaxiはTギャラリア免税店まで無料サービスを実施しています。トミーヒルフィガー、タイムインスクエアでMiki Taxiの領収書を見せればセール中でも10%の割引が受けられるなどの特典もあります。上手に使いたいですね。

■関連記事グアムでタクシーを賢く使う!利用方法や料金、支払いについてまとめました

● シャトルバス・トロリー

グアムにはラムラムツアーズの「赤いシャトルバス」HISの「レアレアトロリー」などのシャトルバスがあります。

タモン、タムニング、ハガニアの主要ホテル、ショッピングセンターを運行しています。恋人岬シャトルや朝市シャトルなど観光に便利なシャトルもあります。

1回乗車券から1日、2日乗り放題チケットなどがあるので用途に合わせて購入を考えてみてはいかがでしょうか?「赤いシャトルバス」はホテルのツアーデスク、ギャラリア、空港、バスの運転手さんなどからチケットの購入が可能です。

まとめ

グアムの旅行を効率よくストレスなく回れる裏技をご紹介しました。色々計画するのは楽しいものです。できる準備は万端に済ませてグアム旅行を思いっきり楽しみたいですね。

この記事のライター
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Cottonwood

月の半分はアメリカ在住、残りの半分は世界のどこかに出没しています。米系航空会社の客室乗務員をしながらライターの勉強中。飛行機から降りてからもお客様の楽しいご旅行のお手伝いができたらと思っています。

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