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グアムのコンセント形状は日本と違う?知っておきたい電圧や変圧器のこと

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私たちの生活に欠かせなくなったスマートフォン。グアムへ旅行に行く際にも当然持って行くことになります。

たくさん写真を撮ったり、WiFiを利用してたくさん調べものをしたり・・・1日で充電が減ってしまうこともしばしば。

ホテルに戻ったらしっかり充電して翌日に備えたいですよね。

そこで心配なのが「スマホとかデジカメをグアムでもしっかり充電できるのかな?」という点ではないでしょうか。

旅行前にはグアムのコンセント事情について一度確認をしておきましょう。

【コンセント形状の違い】変換プラグは必要か

20180910_002.jpg

まずは日本で使っているACアダプターなどのコンセントプラグが、グアムでも使えるのかどうかという点について。

グアムで使われているコンセントの形状は、上記写真のように縦長の長方形がコンセント側についているAタイプと、丸い穴がついているBタイプがあります。

基本的には、グアムのホテルで使われているコンセントは日本のものと同じ形、Aタイプと考えて問題ありません。

3つ穴になっているコンセントもありますが、日本製品のプラグも使用できるので安心です。

そのため、グアム旅行において「(形状)変換プラグは不要」と言えるでしょう。

【電圧の違い】変圧器は必要か

20180910_003.jpg

形状が日本のコンセントと同じだったとしても、電圧の違いによって電化製品が使えない可能性も考えられます。

(※前述の「変換プラグ」はプラグの形状を変えるだけで電圧を変えてくれる変圧器とは別物です。)

日本の場合、電圧は100V、周波数50~60Hzとなっており、ほとんどの電化製品はこれに対応するように作られています。
それに対してグアムの電圧は110~120Vで、周波数は60Hz。

グアムの方が少し電圧が高いんですね。

そのため、日本の電化製品をそのままグアムで使おうとすると、場合によっては電化製品の破損に繋がる可能性も考えられるのです。

ただし、短時間であれば変圧器なしでの充電も問題ないとする意見もあります。
このあたりは自己責任になりますので、「短時間ってどれぐらいだろう?」「寝ている間にずっと充電しておくのは危険かな・・・」と心配な方はグアムで使用したい電化製品の充電器をチェックしてみてください。

例えば、iPhoneの充電器であれば、プラグのところに「Input:100-240V~50/60Hz」と書かれています。
これは電圧が100V~240Vの間で使用可能、周波数は50Hz・60Hzどちらでも大丈夫ということ。
グアムは電圧110~120V、周波数60Hzですから何の問題もなく使用できると言えるでしょう。

デジカメやPCの充電器もiPhoneと同じ「Input:100-240V~50/60Hz」であることが多いです。

ファミリーで行く場合はゲーム機を持っていく人も多いと思います。
子供に人気のニンテンドーDSやスイッチは「Input:100-120V~50/60Hz」なのでこれも大丈夫そうですね。

変換プラグに続き、変圧器も多くのグアム旅行者には必要ないと言えそうです。

あると便利なグッズ

コンセントの差込口を増やせるタップ

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グアムのホテルにおいて、コンセント形状は日本と同じで安心です。ただ、ネックとなるのはコンセントの数でしょう。

グループ旅行ではコンセントの取り合いになることも考えられます。その場合には、コンセントを増やせるタップがあると便利ですね。

ただし、こうした差込口を増やせるタップも最大電圧などの設定がありますので、使用前にはしっかり確認しておく必要があります。

短めの延長コード

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ホテルのコンセントはたいていベッド脇などに設置されていますが、たとえば充電が切れそうな緊急時にコンセントにつないだままスマホを使用する・・・という場合には電源ケーブルの長さが足りない可能性も考えられます。

また、デジカメなどの充電器はコンセントに直接挿すタイプのものも多いですよね。
充電器の大きさによっては何かが干渉してうまくコンセントを挿せなかったり、隣のコンセント口を塞いでしまって使えなくなる・・・なんてことも。

その場合はコンセントの延長コードがあると便利です。100円ショップなどでも短めのものが売られています。

海外対応のヘアアイロン

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女子なら旅行先でも髪のセットが気になりますよね。

日本からドライヤーやヘアアイロンを持ち込みたいところですが、ほとんどのものが100V、50/60Hz対応となっており、グアムのコンセントには適さない可能性があります。
前述のとおり、短時間の使用であれば使えるという意見もありますが、壊れないか心配しながら使うのもなんだか面倒ですよね。

なのでヘアアイロンが必要と思っている人は海外対応のものを用意するのがおすすめ。

ただし、特にこだわりがなければドライヤーはほとんどのホテルで用意されているため、持参する必要はありません

マルチタイプのUSB端子用ACアダプター

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スマホや一部ノートパソコン、携帯用ゲーム機などはUSBコネクタでの充電がほとんどです。

パソコンを持参していれば、USBポートからの充電ということも可能ですが、そうでない場合は個々のUSB to ACアダプターを用意しなければなりません。

そんな時にはマルチタイプのUSB用ACアダプターがあると便利です。

さいごに

いかがでしたか?

基本的には、変換プラグも変圧器も必要なく、ほぼ日本と変わらない充電環境のため、特に用意するべきものはありません。

ぜひ安心して旅行を楽しんでください!

この記事のライター
ライター
200%グアム!

グアムが好きな日本在住ライターです。
旅行者の目線で現地の楽しい情報を伝えたいと思っています。

200%グアム!(ライターブログ)
https://guam.200per.net/

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