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プールNo.1 上野 広治 様

Dream Interview

上野 広治

[財団法人 日本水泳連盟競泳日本代表チーム監督]
PSCのプールには設計段階から関わっています

 
日本水泳連盟がレオパレス・グアムの競泳プールを使い始めたのは、2003年5月からで、バルセロナ世界水泳(同年7月)の競泳日本代表選手団を連れて行ったのが最初です。実は2002年に、レオパレスがグアムに競泳プールを作る段階から、日本水泳連盟は設計の監修をしていますので、ゆかりの深い場所と言えるでしょう。
同時期に、東京都北区にJISS(国立スポーツ科学センター)がオープンしています。ここは室内の50m×8コースで、都内にあり非常に使い勝手のよい施設ですが、水泳の強化拠点として海外も探していたところでした。レオパレスの50m×10コース×2面は世界を探してもそうあるものでもないので、使う意味は非常に大きいですね。
具体的なメリットとして、50m×2面は指導者として非常に管理がしやすいです。また、南国の屋外プールで国内に比べ開放感があり、きつい練習でも耐えられる環境です。プールに隣接したトレーニングジムも合宿にとって大きなメリットとなります。
さらに、宿舎(ホテル)と食事会場、練習環境が一体化した施設であることは最大の利点と言えるのではないでしょうか。移動のストレスがないので、コーチも選手も大会への集中力を高めることができます。合宿中の楽しみともいえる食事もおいしく、当初、水泳連盟管理栄養士からの食事内容要望にもスピーディーに、的確に対応していただき、食事面でのサポートも充実していることは特筆すべきでしょう。
レオパレスでの合宿をすることで、世界大会に出て行ってもきちんと成果を残せています。北島康介をはじめ、近年の日本水泳陣の活躍は皆様もご存知のことと思いますが、私どもも、グアムでの合宿の意味は大きいと考えています。先述の2003年以降、世界大会前の合宿はレオパレスで行っています。
2009年にはレオパレスでジュニア・パンパシフィック・水泳選手権を開催しており、競技用の施設としても国際大会が行なえる環境です。今回レオパレスリゾートがパンパシフィックスポーツセンターとして新しく生まれ変わりましたが日本水泳連盟としても今後この施設を海外の強化拠点として使い続けたいと考えています。
(談)

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