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スポーツジムNo.7 角田 信朗選手

Dream Interview

角田 信朗(かくだ のぶあき)選手

[俳優]

プロフィール
生年月日: 1961/4/11 (54歳)
出身地: 大阪府堺市出身
―ボディビルを始めたきっかけ
空手に出会うよりも前、13歳の時から筋力トレーニングの魅力に触れ、 道場入門時55kgしかなかった体重は、筋力トレーニングに取り組むことで世界と戦える体格に成長しました。 ボディビルディングという競技自体に取り組むようになったのは比較的最近で、名ビルダーだったナルシス山本トレーナーや、ジャングルジムSPORTSの小川会長と出会いハイインテンシティトレーニングと巡り会ったことで、より高度な取り組み方になった、その延長線上に、今回の大会出場を決意した経緯があります。
―日常のトレーニングで心掛けていること
節制と自己管理。 トレーニングでは、オールアウトさせる事と心理的限界を打ち破る事。 そして、トレーニングによる自己実現が常に社会とバランスの取れた状態である事。 これらを意識してウエイトトレーニングや、ボディビルディングという競技がもっと、スポーツ界や社会の中に広く受け入れられる環境作りに何かのお役に立ちたいという気持ちが強いですね。
―ご自身の肉体のPRポイントは?
格闘技界では、マスキュラーなタイプとしてのファンからの支持を得ていましたが、ボディビル競技の世界では私よりも優れた選手がたくさんいらっしゃいますので。 まぁ、強いて挙げれば、肩・僧帽筋と脚の筋肉が自分の長所かなと思います。 あとは、常に競技スポーツの中で、動ける身体であることも、PRポイントかと思います。 今大会は、自分の弱点を知り、この競技の世界で、自分がどの辺りのレベルに位置している のかを客観的に見る最初のステージです。
―昨年の日本・グアム親善ボディビル&フィットネス大会の感想
世の中が、身体を鍛えデザインする事、そしてそれが自己管理の厳しさと自信に繋がり、生き方がポジティヴになると気付いてきた時代に、多くの選手が積極的に大会に参加し洗練された肉体を披露する姿には、大きな影響を受けました。
―本年度の参加目的及び本大会に期待すること。
格闘技の世界では、ある程度の目的を達成しプレステージに立ちましたが、来年の55歳と言う年齢で、私自身提唱・推奨する《ウェルエイジング》即ち、良い歳の取り方をしていこうよという挑戦の姿勢を具現化させる第一弾として、昨年はゲストで参加したこの大会に、選手として出場する事を決意しました。 まだ覗いた事のない、極限の世界に挑戦してみたいというそんな気持ちで臨みます。 大会が、各方面に評価され大会のレベル、格式が高くなっていく事を期待しています。
―今後に向けて抱負をお願い致します。
このグアム大会は私のウェルエイジングプロジェクトのまさにオープニングマッチでありますが、この一発で打ち上げ花火で終わってしまっては意味がありません。 これを皮切りに、今後は日本国内で開催されるコンテストにも果敢に挑戦していきたいと思います。
主な経歴
正道会館空手 最高師範 六段 空手歴37年
全日本空手道選手権大会 準優勝3回
打撃格闘技世界最強トーナメント 《K-1 GP》の立ち上げに尽力
ファイターとしてリングに上がる一方、競技統括プロデューサーとして、競技管理の最高責任者を務める。
現在は、俳優、歌手、タレント業と、各方面で活躍中。
日本では、NHK大河ドラマに多数出演。
ハリウッド超大作 ヒュー・ジャックマン主演《ウルヴァリン SAMURAI》にも、僧侶の役で出演している。

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