1. トップ
  2. MEET GUAM
  3. 「見る」の記事一覧
  4. 朝イチがオススメ!グアム恋人たちの聖地「恋人岬」に行ってきた
  • TOURISM

朝イチがオススメ!
グアム恋人たちの聖地「恋人岬」に行ってきた

ライター
りひゃん
家族
友達
恋人

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。今回ご紹介するのは、グアムを代表する観光地「恋人岬(Two Lovers Point)」。ガイドブックに必ずと言っていいほど登場する、定番中の定番スポットです。
1.JPG
同スポットを訪れる時間で個人的にオススメしたいのは、朝イチかサンセットの時間帯。人気観光スポットなので、昼以降は常時観光客の方で賑わっています。この日は早起きしてオープンの時間帯に行きました。前日の夜に雨が降ったのかしっとりと静寂した雰囲気。お客さんもほとんどいないので、日中とはまた違った雰囲気を味わえます。
2.JPG
タモン湾最北湾の海抜123メートルの展望台からの眺め。湾の形がなんとな~く女性の横顔に見えませんか?同岬には悲しい伝説が言い伝えられています。スペイン統治時代、スペイン人総督から望まない結婚を強いられそうになったチャモロの娘が、愛する恋人と永遠の愛を誓い、お互いの髪の毛を結び身を投げたそう。
4.JPG
断崖絶壁の先にグアムの美しい海。どこか儚い雰囲気が漂っているのは、悲しい恋の物語が伝えられているからかもしれないですね。
3.JPG
息を飲むほどの景色はいつまででも眺めていられそう。サンセットの時間帯は、オレンジ色の夕日がゆっくりと海に落ちる瞬間を見られるので、のんびり景色を楽しみたいなら早朝かサンセットの時間帯がオススメです。
cut5.JPG
恋人岬といえばの「ロック・ユア・ラブ(通称:ハートロック)」。同スポットを訪れた恋人や夫婦が(ずっと一緒にいられますように...)と願いを込めて、ハートロックを残していきます。他にも、大切な家族や友人の健康や幸せを望むハートロックも見られましたよ。なんてロマンチックなのでしょう。女なら一度は夢見る、憧れの儀式ですね!
6.JPG
ちなみに昼間訪れた際はこんな感じ。こちらは敷地内にある「銀の鐘(通称:幸せの鐘)」。この鐘は日本の伊豆市土肥の恋人岬から贈られたもので、伊豆市にはもう一つ「金の鐘」が存在します。この二つの鐘を鳴らすと幸せが訪れると伝えられています。同岬は伊豆市の岬と「姉妹岬」協定を結んでいるそうです。ぜひカランカランと鳴らしてみてくださいね。
7.JPG
同スポットを訪れた記念に、可愛いフォトスポットで写真撮影も忘れずに。他にも敷地内にはハートの形をしたツリーやおみやげ屋さん、最近では展望レストランも新たにオープンしました。タモンからもほど近く、恋人岬行きのシャトルバスも運行しているので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。

恋人岬(Two Lovers Point)

営業時間
8時~19時
定休日
なし
展望台入場料金
3ドル(子供6歳以下無料)
電話番号
671-647-4107
URL
http://www.twoloverspoint.com/

恋人岬からの眺めを360°VRツアー
で体験!

この記事のライター
ライター
りひゃん

グアムでフリーライターをやっています。グアムに一番詳しいライターになって、本を出版するのが夢★自分の文章でグアムの魅力を伝えられたら、これ以上嬉しいことはないです。

Who are you going with ?

グアム旅行に誰といく?

家族
FAMILY
友達
FRIENDS
恋人
PARTNER