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時差はたった1時間!
日本に1番近いアメリカ、南国グアム島の魅力

ライター
桃井智子
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海外旅行初心者でも到着したその日から思う存分楽しめるグアム島。日本から一番近いアメリカとしても人気の旅行先。赤ちゃんからシニアまで幅広いツーリストを受け入れられる、私たち日本人にとって、身近で快適なリゾートです。アクティブなリピーターの中には、金曜プラス週末でグアムを満喫する強者もみられます。

今回は、初めてグアム旅行を検討している方に向けて、グアム島の基本情報やグアムの楽しみ方をご紹介!

グアムの基本情報

グアムとの時差・飛行時間は?

20180315_001.JPGグアムにあるバス停 © Guam Visitors Bureau

グアム島は、日本との時差がたったの1時間。日本より1時間進んでいて、日本が12時のとき、グアムでは13時の計算となります。そのため、海外旅行に付き物の時差ボケがほとんどなく、到着したその瞬間から元気に遊ぶことが可能です。

日本からの飛行時間も3時間半~4時間ほどと短く、映画を2本も見ていれば着いてしまうほど手軽に行けるのがグアムの魅力です。

グアムの気候・服装は?

年間を通して泳げる常夏の島、グアム。最低気温が24度~26度最高気温が31度~32度と安定した気温で、冬は避寒に夏は猛暑からの避暑にもなります。雨の少ない乾季(11月から5月)と南国特有のスコールが降る雨季(6月から10月)に分けられます。

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過ごしやすい気候のグアムですが、紫外線量は日本の6〜7倍とも言われています。帽子やサングラス、薄手のアウターなどを持参し、しっかり日焼け対策をして観光を楽しみましょう。

また、少し高級なレストランに行く場合も厳格なドレスコードはありません。ショートパンツやビーチサンダルなどのように極端にカジュアルでなければ、必要以上にドレスアップしなくても大丈夫です。

グアム旅行の便利グッズ

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日焼け対策

上でも述べたように、グアムの紫外線は強烈。日焼け止めクリームや帽子などの日焼け止め対策を忘れずに!

羽織りもの

一年中常夏で日差しの強いグアムですが、デパートやレストランなどでは空調が利きすぎていることがあります。一枚薄手の羽織りものがあると、冷え対策にも日焼け対策にもなるのでとっても便利。

常備薬

飛行機での移動や気候の変化などで体調を崩してしまうことも。グアムには日本語の通じる病院がたくさんありますが、日本では認可されていない薬が処方される場合もあります。お子様や高齢の方などは特に、体にあった薬を持参することをおすすめします。

その他あると便利なグッズ

ドーナツ型の浮き輪:海外ではドーナツ型の浮き輪が主流ではないので、現地で見つからない場合もあります。子供が使い慣れていてグアムでも使いたいなら日本から持って行くほうがよいでしょう。

マリンシューズ・履き古しのスニーカー:海の中には貝殻や珊瑚のかけらが転がっています。裸足で泳ぐよりもマリンシューズなどを履いたほうが安全です。

関連記事:子連れグアム旅行に欠かせない持ち物ベスト12

おすすめグアム旅行

ファミリーでの休暇に

20180315_004.jpgホテルのプールは親子で楽しめるスポット

日本人が行く海外人気旅行先の多くが、郊外に国際空港を配置しています。その場合、空港から街の中心部まで行くのも一苦労。しかし、グアムは飛行時間の短さに加え、グアム国際空港から各主要ホテルまで15~30分以内という好ロケーションです。

小さな子どもを連れての旅も、全体の移動時間が最小限で済みます。また、カジュアルな島なので、ホテルのレストランやラウンジも子どもと一緒に利用できます。ホテルのプールは、子ども向けアクティビティも充実。ツーリストに人気のレストランでは、そのほとんどがキッズメニューを用意しています。

もちろん、ツーリストが利用する一般的なスポットでは日本語が通じ、日本人向けのクリニックもあるので、子どもが急に発熱してしまった場合なども安心です。

3世代旅行でグアムを選ぶ人も増加中

20180315_008.jpgレオパレスリゾートのコンドミニアム

最近、グアムでは、ファミリーにおじいちゃんやおばあちゃんを加えた3世代のツーリストの姿がみられます。ホテルの部屋はゆったりとしたコンドミニアムタイプを選べば、プライバシーも確保でき家族団らんの時間を過ごすことができます。

子どもたちがプールで遊んでいるときは、おじいちゃん、おばあちゃんはホテルのカフェでティータイムなど、別の時間を持つのが3世代で楽しむコツです。また、小さなショップでも日本語が通じやすいので、シニアでも気軽にショッピングが可能です。

レオパレスリゾートのコンドミニアムは最大186㎡の広さを兼ね備えたお部屋で生活に欠かせない設備(コンロ・炊飯器・電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機等)から料理用品、お皿まで完備。まるでグアムで暮らしているようにリゾートライフを楽しめます。

レオパレスのコンドミニアム
「FOUR PEAKS」

女子旅も男子旅も満足度120%

20180315_006.jpg© Guam Visitors Bureau

週末利用の弾丸旅行、到着後はそのままビーチやスパへ。アメリカンステーキでエナジー補給し、ビッグセールでアメリカンブランドをゲットしてスーツケースを膨らませ、自分へのご褒美週末終了。

ライセンスなしでもOKの体験スキューバーダイビング、野生のイルカを間近に楽しめるクルージング。ジャングルの恵みを目の当たりにハイキングポリネシアンカルチャーに触れるミュージアム...。南の島グアムにはバラエティー豊富に旅のコンテンツがそろっています。また、グアムならではのチャモロ料理など、ローカルグルメもおすすめです。

仲間とのゴルフ旅行

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ゴルファーなら一度は憧れる南国でのゴルフラウンド

気候の良いグアムなら、極端な暑さや寒さに悩まされることなく快適にラウンドできること間違いなし。全4コース、36ホールあるレオパレスリゾートカントリークラブは、日本では味わえない開放感と戦略性に富んだコースで、初心者からゴルフ愛好家まで多くの人が訪れる人気のスポットです。

大自然の中でゴルファー仲間と一緒に楽しんだ後は、コンドミニアムのお部屋で宴会というのもいいですね。

4コースあるため、2日間連続でラウンドをする方にもおすすめです。

レオパレスリゾートのゴルフ

このように魅力いっぱいのグアム。時差によるダメージが皆無のため、到着したその日からベストコンディションでリゾートステイを存分に堪能できます。家族とも恋人とも友だちとも、最大限楽しめるグアム島にぜひ旅行してみてはいかがですか?

この記事のライター
ライター
桃井智子

海外をメインに27年間添乗員として96カ国500回以上の渡航経験を持つ。2009年よりグアム在住。世界中のリゾート公私ともども滞在してきたが日本から気軽に行ける近くて海の綺麗なグアムがお気に入り。米国の離島グアムにて手に入る限りある食材でヘルシーを心がけた創作料理をするのが趣味。海や山に出かけ南国の草花や自然に触れるのが好き。マラソンやヨガ、ウォーキング、マリンスポーツなど楽しみながら時には南欧のリゾートのマダムのようにTPOのお洒落を楽しみレストランでWINE&DINEを満喫。愛猫と二人暮らし。

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