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2018年02月08日 (木)観光情報

観光におすすめ!グアムの歴史を感じられる首都アガニアの「スペイン広場」

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。

ガイドブックにも必ず取り上げられる、グアムの首都アガニア。"ハガニア"、"アガニャ"と表現されることもあり正解はわかりませんが、私はアガニア派です。この辺は首都ということもあり、グアム政府機関の建物が多数あり、今回ご紹介する「スペイン広場」という有名な観光地もあります。

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広々とした原っぱには、333年も続いたスペイン統治時代の史跡が多数残っています。当時は、アメリカ軍の爆撃などの被害で壊滅状態にあったそうですが、現在はキレイに修復されています。

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広場の入り口には、太平洋戦争の負傷者の慰霊碑があります。合掌を表す大きなモニュメントは、グアムの悲しい過去を忘れまいと誰もが目に入る場所に建っています。そして背後には、昨年グランドオープンしたばかりの「グアムミュージアム」があります。展示品も少しずつ増えてきているようなので、今度時間を見つけて訪問してみたいと思っています。

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広場でひと際目を引くのは、グアムで初めて建てられたカトリック教会「聖母マリア大聖堂」。1962年に建てられた同教会は、直線的でシンプルな作りが美しいと評判です。

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外から差し込む自然光が、静寂な雰囲気をより一層引き立てています。

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色鮮やかなステンドグラスも見どころです。スペイン広場を訪れたら外せない観光スポットですよ。

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ぶらぶらと周辺を散策してみると、スペイン統治時代の大砲のレプリカがありました。後ろに見える白い柱や、スペイン総督夫人が来客をチョコレートドリンクでもてなしたことで名付けられた「チョコレートハウス」と呼ばれる建物も、全てこの時代に作られたものだそう。いかに長い年月をスペインに占領されてきたかを、知ることができますね。

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広場中央にある「キオスコ」と呼ばれる建物は、"東屋"を意味するスペイン語。戦後に復元されたもので、現在
はグアムの公式行事の際に使用されています。グアムの歴史は、スペイン統治時代なくしては語れないほど深く根付いています。そんなグアムの歴史を垣間見られる「スペイン広場」。グアムを観光する際、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。


<インフォメーション>
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