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2017年09月28日 (木)観光情報

グアムの古代遺跡がある「ラッテストーン公園」が神秘的!

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。
グアム・チャモロ文化の代表的な遺跡といえば「ラッテストーン」。キノコのような不思議な形をした石で、島内には至るところにラッテストーンをモチーフにした、ゲートや看板などがあります。今回はグアムの古代遺跡ラッテストーンを、間近で見られるスポットをご紹介します。
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やってきたのはアガニア地区にある「ラッテストーン公園(Latte Stone Park)」。観光地として有名な「スペイン広場」や「聖母マリア大聖堂」がある場所から、徒歩3分くらいです。この辺は見どころ満載!「公園」と言っても遊具があるわけではありませんが、日本の公園同様、無料で立ち入ることができます。緑とグアムの空がとってもキレイな景色を作り出しています。
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さっそく現れたラッテストーン!本当に不思議な形をしていますよね。これはアメリカ空軍基地近くの「メブ」という場所で発見され、同公園に移設されたもの。上のかさ部分を「タサ」、石柱部分を「ハリギ」と呼ぶそうです。9~15世紀頃の「ラッテ期」と呼ばれた時代に作られたのが、こちらの巨大遺跡。島内には小さなラッテストーンも数多く残されていますが、これらが何のために作られ利用されてきたかは、未だに謎に包まれているそうです。
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人が横に並ぶとその大きさがわかりますね。謎の多い古代遺跡ですが、「高床式住居」の土台として使われていたというのが、ひとつの有力な説。その理由として写真のように、同遺跡は必ず8基または10基が規則正しく長方形に並んでいること。これを土台にして、家を建てて暮らしていたのではないかと言われています。なんだかロマンのある話ですよね。
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こちらは料理や薬などを作る際に使われていたとされる器具。古代チャモロ民族にとって「石」は生活に欠かせない、貴重なアイテムだったのですね。
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そして同公園を訪れたら、ぜひ探してみてほしいのがこちら。旧日本軍の防空壕です。上の方にちゃんと日本語で「防空壕」と書いてありますよ。私が初めて訪問した際は中に入れたのですが、今回は柵が閉まっており入ることができませんでした。
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なんだか神秘的な公園ですよね!グアムの歴史を肌で感じ、戦争時の面影も垣間見ることができる「ラッテストーン公園」。グアムを観光する上で外せない場所なので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。


<インフォメーション>
■ラッテストーン公園(Latte Stone Park)
料金:無料

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